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診療のご案内

床矯正(予防矯正)

床矯正とは

これから顎発育の期待できる成長期にあるお子様や骨格的に問題のない成人の方に極力抜歯をせず、取り外し可能な装置によって正しい大きさまで萎縮した顎を拡大し、歯を並べる「保存」の立場に基づく非抜歯矯正です。

また、その歯並びになってしまった原因を考え、悪習癖や食習癖を改善していくことを考えていきます。

床矯正の良いところ

  1. 早期治療なら10万円から治療可能。
  2. 子供の永久歯を1本も抜きません。
  3. 装置は取り外し可能→食事やブラッシングの障害にならない。
  4. どんな年齢層でも治療可能。 ※症例によっては適応でない場合もあります

矯正装置

まずはご相談を

どんな歯列不正も軽度なことから始まります。
歯並びの異常に早く気づき、早く治療すれば簡単に治せる場合が多いのです。逆にそれを放置するとますます悪くなり、直すのが大変になってしまいます。
歯並びも予防的に治すことが最も良く、正常な歯列にすることにより、虫歯や歯周病の予防につながると考えます。「おかしい?」と思った時が治療のタイミングです。

予防歯科

皆さんはどんな時に歯科を受診されるでしょうか?

まだまだ日本では何か症状がある時に受診される方が多いのが現状です。悪くなってから受診する為に気分も重くなりますし、時間や費用も余計にかかってしまいます。そして何よりも大事な歯を削らなくてはならなくなってしまします。

生まれ持った自分の歯が一番使いやすく、また丈夫なのです。その大事な歯をより長く使い、残していく為には虫歯や歯周病にならないようにすること、そして進行しないようにすることが重要なのです。

統計では定期的にメインテナンスを受けてない人は平均して1年に2本の虫歯ができるというデータが出ています。

悪くなってからではなく、悪くならない為に歯科を受診する。これが「予防歯科」という考えなのです。
年をとったら歯はなくなるものだと思っている方が沢山います。確かに日本の現状では80歳で平均7.4本しかありません。

しかしアメリカであれば85歳で平均15.8本、スエーデンでは75歳で平均19.5本の歯が残っています。これは欧米諸国に比べ日本は予防という考えが遅れていたがために生じた差なのです。

つまり歯は残せないのではなく、残していないだけなのです。私たちは一本でも多くの歯を残していくサポートをしたいと考えております。

薬で治す歯周病

歯周病治療と言えば昔から歯磨き指導と歯石を除去したりする歯の周りのお掃除が基本的な治療でした。しかし、この基本的治療をしても、一生懸命歯磨きしてもなかなか歯肉の炎症がとれず、歯肉の腫れや出血、口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。

歯周病は歯垢(プラーク)という細菌の塊の中に存在する歯周病菌が炎症を引き起こすと言われています。

また最近の研究では歯周病菌が肺炎や心筋梗塞、脳梗塞、その他にも食道ガン、糖尿病、早産、高血圧といった全身疾患にも大きく関与している事がわかっています。

そこで当院では治療前に位相差顕微鏡による検査を行い、口腔内の菌の状態を確認し、歯周病菌が多い場合には除菌治療を行う、「薬で歯周病を治す歯周内科治療」を取り入れています。

歯周内科治療の流れ

  1. 位相差顕微鏡で菌の確認
  2. 抗生剤の内服
  3. カビの除去薬剤、あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
  4. 除菌後の歯石取り

歯周病でお悩みの方は是非ご相談ください。

フッ素洗口法

WHO(世界保健機構)による最近のむし歯の調査によると、日本はほかの欧米先進国と比較して、歯磨きの実施率は高く、また一人あたり1/2程度の砂糖の消費量であるにもかかわらず、むし歯の数は約3倍多いと報告されています。その原因として、フッ素利用の普及が遅れている事があげられます。フッ素を用いたむし歯予防法は確立されており、その安全性や効果は実証済みです。

現在も日本をはじめ、多くの国々で広く利用され実績をあげています。

フッ素洗口法について

1日1回1分間、濃度の低いフッ素洗口液でブクブクうがいをする、4歳児から高齢者の方までできる簡単な方法です。

フッ素の利用法と予防効果

1. フッ素洗口(濃度の低いフッ素洗口液でうがいをする方法)  :50~80%

2. 歯面塗布(濃度の高いフッ素を年に2~4回、歯に塗る方法):30~40%

3.  フッ素入り歯磨剤(毎日のブラッシングで使用)       :20~30%

フッ素洗口の効果

☆永久歯のむし歯を半分以下に予防

フッ化物洗口のむし歯予防効果に関しては多くの研究があり、4歳からの実施の場合でみると予防効果は40~80%の範囲です。報告件数でみると50~60%の予防率がもっとも多くなっています。

☆成人、高齢者のむし歯予防にも効果を発揮

成人にも、臼歯(奥歯)や歯頚部(歯の根元)や隣接面(歯と歯の間の面)に新しいむし歯発生が認められます。これらに対してもフッ化物洗口は約40%の予防効果を発揮しています。さらに高齢者においても、根面のむし歯の予防に効果的であることが報告されています。

☆むし歯予防効果の持続

歯の萌出直後のエナメル質成熟の時期にフッ化物洗口を経験すると、脱灰(歯の表面が溶けること)に強い抵抗力のある歯となり、フッ化物洗口をやめた後も、その効果が持続している事が明らかになって います。

4歳から中学卒業時までフッ化物洗口を実施し、その後は未実施で経過した20歳を対象に歯科検診を行ったところ、全くフッ化物洗口の経験のない20歳と比べて、むし歯が50~58%少ないという結果が報告されています。

☆平滑面(表面の平らな面)、前歯において特に高いむし歯予防効果

フッ化物洗口の実施は、咬合面(咬む面)、頬舌側面(表面)、隣接面(歯と歯の間の面)のいずれにおいても高いむし歯予防効果が確認されていますが、平滑面のむし歯予防効果は特に大きく、すべての面が平滑面で構成されている前歯部には、むし歯の発生がほとんど見られなくなります。

☆費用の面でも効率の良い方法

経済効果分析から、フッ化物洗口にかけた費用に対するむし歯治療費抑制の利益は1:40で、フッ化物洗口に1000円の経費をかけると40000円のむし歯治療費が節約される計算になり、経済効率の観点からもすぐれた方法といえます。

☆高い安全性

現在、日本ではむし歯予防としてフッ素のブクブクうがいを22万人の子供が実施しています。

また、このむし歯予防法による子供の体への影響や事故などの報告は全くありません。

※詳しくはスタッフまでお尋ねください。

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