小児歯科

子供の口腔は大人に比べて変化が激しい為、健康状態との関わりが非常に深いです。
虫歯はなく、歯並びもきれいなら身体は丈夫で運動機能も高くなり、勉学の効率もよくなります。
しかしトラブルが多いのも子供です。
ぶつけて歯が欠ける、細部まで歯磨きができない、虫歯になりやすいといった問題が発生しやすいのです。

しのはら歯科医院 小児歯科

小児矯正

床矯正

これから顎発育の期待できる成長期にあるお子様や骨格的に問題のない成人の方に極力抜歯をせず、取り外し可能な装置によって正しい大きさまで萎縮した顎を拡大し、歯を並べる「保存」の立場に基づく非抜歯矯正です。
また、その歯並びになってしまった原因を考え、悪習癖や食習癖を改善していくことを考えていきます。

しのはら歯科医院 小児歯科 床矯正

プレオルソ

プレオルソは子供専用の矯正装置で、口の周りの筋肉と舌を鍛えて正しい歯列、噛み合わせへと導いてくれます。
通常の矯正装置と違い、100%の矯正を目指すのではなく、手軽に80%の矯正目指す画期的な治療法です。
安く、メンテナンスも簡単で辛さもほとんどありませんし、寝ている時と一日1時間の装着のみで矯正を必要としない歯並びを目指すことができます。

しのはら歯科医院 小児歯科 プレオルソ

Vキッズ

Vキッズは口の中を広げる装置です。
子供の成長は口から始まり、鼻の通り道を作り、心肺機能を育てます。
小さな頃から口の成長を考えることは効率的に酸素と食物を取り入れるために大切です。
顎の発育不足は呼吸の問題に直接関わってくるため、歯列が狭いと口呼吸がメインとなってしまい身体に常に悪影響を及ぼしてしまいます。
当院では口の中を広げるVキッズを採用しており、歯の型がとれれば3歳から使うことができます。
Vキッズは寝るときだけに下顎のみに使用するもので、3~6歳位から装着できると理想的です。
Vキッズはあくまで矯正装置ではなく口腔育成装置ですので、口の成長が全身成長を促すために使うものです。
口の中が大きくなれば歯並びも良くなりやすいです。

子供の予防歯科

子供の予防歯科は細かく顕微鏡で歯の状態を見ていただき、子供の成長にあわせた磨き方を丁寧に指導しております。
それに加えて、歯ブラシの選び方やフロス、ワンポイントブラシ、フッ素なども大切になってくるので適宜予防治療も行っております。
また歯磨きの指導だけではなく、虫歯や歯周病になりにくい食事や飲み物の種類、摂取の仕方も将来のことを見据えて保護者の方にも指導していきます。
なんでもかんでも甘いものがダメ!というわけではなく、どうやって甘いものを食べさせていけばいいかを考えていきます。

子供の予防歯科は子供の成長時期にあわせてた歯磨き方法を丁寧に指導することが大事です。
歯磨きが基本となり、適切な歯ブラシの選び方、デンタルフロス、フッ素も大切になりますので無理のない範囲で取り入れることが大事です。
また虫歯や歯周病になりにくい食事や飲み物の種類、摂取の方法も保護者の方に勉強していただきます。
甘いものはなんでもだめなわけではなく、虫歯になりにくい形で甘いものを食べる方法を考えていきます。

しのはら歯科医院 小児歯科 子供の予防歯科

子供のためのフッ素

子供の歯はエナメル質が弱いため、歯を強くするためにフッ素入りのジェルや歯磨き粉でケアをしたり、歯科でのフッ素塗布が虫歯の予防に繋がります。


子供の定期検診

子供の口の中は日々変化します。
特に乳歯や生えたての永久歯は虫歯の進行が早いです。
そのため、子供は3ヶ月毎の定期検診をおすすめしております。
レントゲン検査も行い、小さい虫歯はカンタンに治すことができます。
また永久歯に生え変わる時はトラブルが起きやすい時期なので、早めに適切な処置を行う必要があります。

しのはら歯科医院 小児歯科 子供の定期検診

歯医者の食育

歯医者の観点からの食育とは、歯の役割を理解し、噛むことの大切を知って健康になることを目的としています。
かなり個人差があるため、歯の生え方に食育を合わせないと噛むことも飲み込むことも億劫になります。
この時期に正しい食育をしないと正しい食べ方の基礎ができません。
育児書だけではわからないことだらけですので、当院では成長過程に沿った食育を指導しています。

口腔機能低下症

  • 口がずっと開いている
  • 舌足らず
  • 食べるのがとても遅い

このような場合は口腔機能低下症かもしれません。
口腔機能低下症は口の周りの筋肉が機能異常が原因で飲み方や食べ方、話し方、歯並びに影響している場合があります。
その場合は、口腔機能低下症の可能性があるので診断してもらいましょう。
口腔機能低下症だった場合は筋機能療法トレーニングをすることで改善することがあります。
早め早めの治療で、思春期を迎える前に治ることもあります。

しのはら歯科医院 小児歯科 口腔機能低下症

子供の歯のために親が学ぶ

子供は一度指導しただけでできることはほぼありません。
そのため、親がしっかりとお子さんに対して歯科指導をしていく必要があります。

小児歯科の事例


  • 虫歯
  • 歯肉炎(歯茎の炎症)
  • 歯の欠け、折れなど
  • 歯の数が多い、少ない
  • 歯並びが悪い
  • 乳歯がなかなか抜けない
  • 歯がくっついてしまっている
  • 歯が生えてこない、変なところから生えてきたなど

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